2012-03-13 [旅写真]

GX1X
久々の欧州出張に行って来ました。 4ヶ月ぶりぐらい。
欧州にはANAの787も飛び始めていて、そちらも大いにそそられたのですが
羽田を夜中に出て欧州に朝着くのでは、その日の仕事が辛そう、ということで
以前も乗ったことがあるフランクフルト行きの777に乗ることにしました。
年度末なのでもうすぐ期限切れとなるアップグレードポイントを使って
Cクラスにアップグレード。 快適な旅となりました。

こちらがその座席からの眺め。(靴下で失礼!)
以前も一度乗ったことがありますが、このスタッガード配置はシートの前後長
が取れ、フルフラットのベッドになります。 ベッドにしない時も、こうやって足を
伸ばせるスペースがあるので楽ちん。 足おきの下は手荷物を置けるスペース、
そして座席の下には靴の収納スペースもあるので、脱いだ靴を気にすることもなく
離陸後はこうやって靴を脱いでゆったりと出来ます。
今回は窓際のシートが取れました。 ここは左右に人がいないので
周りから全くじゃまをされないスペースとなり、とても快適。
翼に少しかかる席だったのは惜しかったのですが、新しい飛行機は窓もきれいで
外がきれいに見えることもポイントが高かったですね。
大きめのスクリーンで映画を見るもよし。
行きのフライトでは仕事の資料作りも捗りました。

こちらはルフトハンザの747。
夕景がきれいだったので。
バンクーバーの夜 [旅写真]
夏に行ったカナダ旅行の写真が中途半端になっていて気持ち悪いので
ゆるゆるとでも最後まで行きたいと思います。
バンクーバーで泊まったホテルの隣にあったのはバンクーバーコンベンションセンター

GX200 縦位置2枚を横にパノラマ合成

GX200
この建物はバンクーバーオリンピックでメディアセンターとして使われたもの。
屋上は緑化されて芝生になっています。

GX200
少し上の階にあるホテルのプールサイドからも撮ってみました。
遠くにライオンズゲートブリッジの灯りが見えています。

GX200
ホテルのプールは夜までやっていて、街の夜景を見ながら泳げるのですが、
自分は疲れて遠慮しておきました。
さて、あと1回分ぐらいでカナダ旅行写真も終了かな。
ゆるゆるとでも最後まで行きたいと思います。
バンクーバーで泊まったホテルの隣にあったのはバンクーバーコンベンションセンター

GX200 縦位置2枚を横にパノラマ合成

GX200
この建物はバンクーバーオリンピックでメディアセンターとして使われたもの。
屋上は緑化されて芝生になっています。

GX200
少し上の階にあるホテルのプールサイドからも撮ってみました。
遠くにライオンズゲートブリッジの灯りが見えています。

GX200
ホテルのプールは夜までやっていて、街の夜景を見ながら泳げるのですが、
自分は疲れて遠慮しておきました。
さて、あと1回分ぐらいでカナダ旅行写真も終了かな。
ぶーん [旅写真]
引き続きバンクーバー湾の水上飛行機です。
遊覧飛行は人気らしく、ひっきりなしに飛行機は飛び上がり、
そして戻ってきます。

D50
ぶーん

ぶーん

こちらは湾の対岸との間を結ぶ連絡船。
2隻が行ったり来たりしていました。
遊覧飛行は人気らしく、ひっきりなしに飛行機は飛び上がり、
そして戻ってきます。

D50
ぶーん

ぶーん

こちらは湾の対岸との間を結ぶ連絡船。
2隻が行ったり来たりしていました。
バンクーバー湾の豪華客船 [旅写真]
しばらくぶりに、夏のカナダ旅行の続きを。

D50
カナディアンロッキーを堪能した後は、カルガリーからバンクーバーに飛びました。
泊まったホテルはバンクーバー湾に面したところ。
窓からの景色は最高。
ホテル前の桟橋から豪華客船が出ていくところを目にすることが出来ました。

GX200
まずはこの右側に停泊していた真っ白い豪華客船が出ていきます。
Island Princess という名前が読めます。
http://idyllicocean.com/shipsdb/ship2_info.php?lang=jp&id=848

D50
その後を追うように左側からも客船が出て行きます。
船上でプールを楽しむ人達の姿も見え、こちらも負けず豪華な船。
こちらは VOLENDAM という名前のようです。
http://idyllicocean.com/shipsdb/ship2_info.php?lang=jp&id=1941

GX200
湾を出ていく船に向かうように遊覧飛行の水上飛行機が離陸していくのも見えます。
なんともいい眺めでありました。

D50
こうやって飛行機と船を見ているだけでちょっと幸せな気分になる
ホテルでありました。

D50
カナディアンロッキーを堪能した後は、カルガリーからバンクーバーに飛びました。
泊まったホテルはバンクーバー湾に面したところ。
窓からの景色は最高。
ホテル前の桟橋から豪華客船が出ていくところを目にすることが出来ました。

GX200
まずはこの右側に停泊していた真っ白い豪華客船が出ていきます。
Island Princess という名前が読めます。
http://idyllicocean.com/shipsdb/ship2_info.php?lang=jp&id=848

D50
その後を追うように左側からも客船が出て行きます。
船上でプールを楽しむ人達の姿も見え、こちらも負けず豪華な船。
こちらは VOLENDAM という名前のようです。
http://idyllicocean.com/shipsdb/ship2_info.php?lang=jp&id=1941

GX200
湾を出ていく船に向かうように遊覧飛行の水上飛行機が離陸していくのも見えます。
なんともいい眺めでありました。

D50
こうやって飛行機と船を見ているだけでちょっと幸せな気分になる
ホテルでありました。
Welcome to Los Angeles [旅写真]

LAX で空港の外に出たのは久しぶり。
夕暮れのレイク・ルイーズ [旅写真]

Nikon D50 + Sigma 17-70mm
夕日が山の向こうに沈んだ後のレイク・ルイーズはとても静かで幻想的な景色でした。
あんまりきれいなので、ちょっと遊んでみました。
分かりますよね。
モレーン湖 [旅写真]
レイクルイーズからちょっと足を伸ばしたところにあるモレーン湖にも行って来ました。
ここも独特な青い水面がきれいな湖です。

GX200 パノラマ合成
いくつもの鋭い峰が湖を取り囲んでいました。

Nikon D50 + Sigma 17-70mm パノラマ合成
湖の下流側に、氷河にながされてきたと思われる岩が積み上がった小山ができていて
そこに登ると、湖面がきれいに見えました。
うーん、レイクルイーズとはまた違った青い色がきれいでした。

Nikon D50 + Sigma 17-70mm
言うことなし、ということのようです、な。
ここも独特な青い水面がきれいな湖です。

GX200 パノラマ合成
いくつもの鋭い峰が湖を取り囲んでいました。

Nikon D50 + Sigma 17-70mm パノラマ合成
湖の下流側に、氷河にながされてきたと思われる岩が積み上がった小山ができていて
そこに登ると、湖面がきれいに見えました。
うーん、レイクルイーズとはまた違った青い色がきれいでした。

Nikon D50 + Sigma 17-70mm
言うことなし、ということのようです、な。
タグ:カナダ
tea house [旅写真]
再びカナダ旅行に戻ります。
レイクルイーズから1時間程のハイキングで登ったところにアグネス湖が
広がっていました。 そして、そこにお目当てのティーハウスがありました。

湖から流れ落ちる滝の脇を上がって行ったところにあるので
当然眺めは最高。

暗い室内よりも、眺めの良いテラスでのお茶が気持よかった。

湖側はこんな景色。
青空だったら良かったんですがね。

室内に入っていくと黒板に書かれたメニュー。
山の上にしては良心的なお値段。
結構いろいろメニュー豊富です。

余談ですが、ティーハウスからちょっと上がったところにある公衆トイレ。
水が貴重なので、当然水洗では無くぽっとんタイプ。
なんと言っても標高2,160mなのだから仕方ない。
順番待ちの間にGPSアプリで標高をチェックしたところ。

さて、この辺りはリスが多い。
ティーハウスの食べ物のおこぼれを狙っているのでしょう。
人懐こいですが、噛まれると病気が恐いので、安易に手を出してはいけません。

そんなことはお構いなく、近くに寄ってきて「何かないの?」と
おねだりするリス君でありました。
レイクルイーズから1時間程のハイキングで登ったところにアグネス湖が
広がっていました。 そして、そこにお目当てのティーハウスがありました。

湖から流れ落ちる滝の脇を上がって行ったところにあるので
当然眺めは最高。

暗い室内よりも、眺めの良いテラスでのお茶が気持よかった。

湖側はこんな景色。
青空だったら良かったんですがね。

室内に入っていくと黒板に書かれたメニュー。
山の上にしては良心的なお値段。
結構いろいろメニュー豊富です。

余談ですが、ティーハウスからちょっと上がったところにある公衆トイレ。
水が貴重なので、当然水洗では無くぽっとんタイプ。
なんと言っても標高2,160mなのだから仕方ない。
順番待ちの間にGPSアプリで標高をチェックしたところ。

さて、この辺りはリスが多い。
ティーハウスの食べ物のおこぼれを狙っているのでしょう。
人懐こいですが、噛まれると病気が恐いので、安易に手を出してはいけません。

そんなことはお構いなく、近くに寄ってきて「何かないの?」と
おねだりするリス君でありました。
タグ:カナダ
2011-11-13 [旅写真]

GX200
久々に欧州出張に行って来ました。
もう晩秋。 そして冬時間になったので日が落ちるのが早く、暗い空でした。
帰国便は夜間フライトになるので、離陸後夕焼けが見え、その後すぐに真っ暗になりました。
これはフィンランドかスウェーデンの上空だったかな。
雲に覆われていることが多いのですが、この日は雲が晴れていて
地上の多くの湖が見えていました。








