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キヤノンもHDVカメラ発表!(HV10) [HDV]


来たー!
キヤノンが満を持して自社製CMOSセンサ搭載のHDVビデオカメラを発表しました。 これまで、コンパクトなHDVカメラソニーしか出していませんでしたが、それはHD対応の単板CMOSセンサを作れるのがソニーだけ、という理由からだったと思います。 が、CMOSセンサなら負けない、という自負を持つキヤノンが遂に自社製HD CMOSセンサを作ってHDVカメラを投入してきました(これまでEOS専用であったCMOSセンサを初めて一眼レフ以外の製品向けに量産します)。
そしてこの戦略商品に向け、2つの自慢の技術を投入しています。 その一つは光学式手ぶれ補正レンズ、もう一つはスーパークイックAF、です。 この2つの機能はソニーのHDVカメラに対する明らかなアドバンテージでしょう。

では、その他のスペックをソニーのHC3と比べてみましょう。
・キヤノンが優れていると思われるスペック
最低被写体照度 5ルクス (Sは11ルクス)
撮影時質量 500g (Sは560g)
動画撮影中の静止画撮影 SDカード容量一杯まで可能 (Sは3枚まで)
水平マーカー/グリッド表示機能 有り (Sは無し)
・ソニーが優れていると思われるスペック
焦点距離 41.3~485mm (Cは43.6~436mm)
HDMI出力 有り (Cは無し)
S端子出力 有り (Cは無し)
連続撮影時間 100分 (Cは75分)
なめらかスロー 有り (Cは無し)
・どっちが良いとも言えないが、違うスペック
キヤノンのCMOSセンサはベイヤー配列、ソニーのCMOSセンサはクリアビッド(市松配列)

 

あとは実際の画質レポートが出るのを待つことにしましょう。 CMOSセンサのノイズ特性の違い、MPEG2エンコーダのパフォーマンスの違い、そして、レンズの違い、でどれくらい画質に違いが出るのか、とても楽しみです。

HDR-HC3 B デジタルHDビデオカメラレコーダー ブラック

HDR-HC3 B デジタルHDビデオカメラレコーダー ブラック


AVCHD ハンディカム が出てしまいました [HDV]


ソニーからAVCHD規格対応のハンディカム2機種(DVD記録/HDD記録)が発表されてしまいました。 なぜ「しまいました」かと言えば、3ヶ月前に HC3(DVテープ記録)を買ったばかり、だからです。 うー、早すぎるぜ、ソニーさん。

AVCHD というのは、HDVと同じくHD(1080i)記録なんだけど、圧縮方法はMPEG2 ではなくて、AVC(H.264)。 より高圧縮、というか、同じ容量ならより高画質、のはず(実際にはエンコーダの実力で随分変わる)。 それから、記録メディアがテープではなくて、DVDやHDD。 ただし、DVDと言っても、それはメディアがDVDなだけであって、記録フォーマットは今のDVDとは違うので、対応したプレーヤーにしかかからない。

じゃぁ、今から買うとしてどっちを選ぶ?かはかなり微妙な選択。 HDV の欠点はテープなので、録画した内容の一覧性が悪くて、撮りっ放しになりがちなこと。 良いところは、安い、こと。 画質は正直あんまり変わらないと思う。 今はCMOSセンサーの特性をもうちょっと上げるのが先でしょ、と思う。 と言うことで、フォーマット比較というよりも、カメラとしての商品の比較をして選べばよいと思います。

では、HC3 と UX1 のスペック比較をしてみましょう。
まずは変わってないところ、
・CMOSセンサー : 1/3型 クリアビッドCMOS
・レンズ : 光学10倍 41.3~485mm相当。 F=1.8~2.9
・最低被写体照度 : 11ルクス
・記録画素数 : 動画時 143万画素、静止画時 199万画素/400万画素相当
・ビューファインダー : 0.27型、12.3万ドット (これは残念!)
・なめらかスロー

レンズとセンサーは変わっていない。 多分、カメラ信号処理のところまでも変わっていない。 変わったのは、その後の圧縮記録処理のところだけのようです。

では、スペック上変わったところ
液晶モニター : 3.5型 ← 2.7型
・音声記録 : 5.1chサラウンド ← 2ch
・マイク入力 : 有 ← 無
・付属バッテリ撮影時総重量/時間 : 740g/50分 ← 600g/50分

液晶モニターの大型化はうらやましい。 元々この液晶は屋外でもとってもキレイで解像度も高いのだけど、3.5型になると本当に素晴らしくなるだろうと思う。 鑑賞に堪えるね。 それから内蔵マイクでサラウンド対応になったのも良いと思う。 ただ、140gも重くなったのはいただけないなぁ。 これは HC3 がそれだけ小さかったということだろうけど、やっぱり DVD や HDD では少しボディが大きくなって重くなるってことでしょう。

それから気になる価格ですが、市場推定価格17万円、ということは HC3 発表時よりも1万円高いですね。 HC3 はどんどん価格がこなれているので、価格差は結構(数万円)あることになる。

さて、私の総合判定ですが、現時点では HC3 をやっぱり買う!です。
今のところ AVCHD DVD を見る環境が無いので、もうしばらく待ちます。 そしてそのころにはクリアビッドCMOSの画質ももっと上がっていることでしょう。 今は HC3 のこなれた完成度はお買い得、と思います。 ちゃんちゃん。

HDR-HC3 B デジタルHDビデオカメラレコーダー ブラック

HDR-HC3 B デジタルHDビデオカメラレコーダー ブラック

  • 出版社/メーカー: ソニー
  • 発売日: 2006/03/03
  • メディア: エレクトロニクス


ジャンピングキャッチをなめらかスローで(目指せワールドカップ!) [HDV]


Sony HDR-HC3 のなめらかスロー画像を間引いてキャプチャーした静止画を
更に間引いてGIFアニメ

うちのサッカー選手もエントリーしてみました。
本当はもっときれいなスローモーションが撮れてるんだけど、またまたSo-netの200kB制限のせいで、こんなカクカクの短いのしか Up できません。 かなしー。
本当はこの3倍のコマ数の静止画があるんですが、30枚をGIFアニメにしたら600kB超えちゃったので 3分の1に間引いたのを作りました。
元のスロー画像ですが、これはハイビジョンハンディカムHDR-HC3の「なめらかスロー」機能を使って撮影しました。 このなめらかスローは通常の4倍の毎秒120フレームで高速撮影できるので、再生すると1/4のスピードのスローモーションが通常の動画のようになめらか~に再生できる、という民生用ビデオカメラとしては画期的な機能なのです。 が、何に使うの?と考えてしまうのもまた画期的なところ。 ゴルフする人はスイングでも撮って下さい。 うちでは犬君のジャンピングキャッチを撮ってみました。

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ハイビジョンハンディカムいきなり大活躍 [HDV]


HDR-HC3 静止画モード(4M) 1/30s
子供ピアノ発表会があり、父親としてはビデオ写真の撮影役です。 が、いきなり問題発生。 その発表会では、ホールのルールとして写真撮影は禁止、と言われました(ビデオは最後列のみ撮影可能)。 確かにピアノの演奏中にフラッシュが飛んだり、デジカメのピッという電子音があちこちでしたのでは台無しです。 デジイチもこんな時はシャッター音が大きく響いてしまってダメです。 さて、どうするか?

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ハイビジョンハンディカムもはじめました [HDV]


買っちゃいましたー! ハイビジョンハンディカム HDR-HC3。 去年 HC1 を使う機会があって、その画質に惚れて欲しい欲しい状態だったのですが、なかなか踏み切れずにいたんです。

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