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オールドタウンのお土産 [San Diego]

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先週行った Old Town San Diego で買ってきたガラス細工のお土産。
星形のカラフルなステンドグラス。 見つけてすぐに買ってしまったのは自分としては珍しいこと。
それは、このステンドガラスがあるランプを思い出させたから。
それは東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)にあるステンドグラスのランプ。

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かわいいよね、これ。

お土産屋には、他に蝶の形やトンボの形のものもありました。

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Old Town San Diego [San Diego]

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GX1 + 20mm

サンディエゴダウンタウンの少し北に Old Town という一角があります。
サンディエゴ発祥の地と言われている街で、初めて行ってみました。
折しも、Cinco de Mayo(5月5日)というメキシコのお祭りの週末で、
公園にはステージが作られ、ダンスが披露されていました。
ぶらぶらしながら見ていると、踊っていた子供たちが終わって舞台を下り
記念撮影をしていたので、そこにまじって写真を撮らせてもらいました。
前列の女の子はスカートを丸く広げるために、一回クルッと回ってから
座るのよ、と女の子が小さい子に教えていてかわいかったですね。

PB の Motorcycle [San Diego]

Pacific Beach は自転車屋が多いが、バイク屋や自動車修理工場も多い。
何故かは知らない。
そんな中、とある店頭に堂々と飾ってあった Honda の古いバイク。
赤いCub に書かれたこの文字が誇らしかった。

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GX1 + 20mm

PBのBike [San Diego]

San Diego にある Pacific Beach という街。
気持ちの良いビーチが南北にずっと続いているビーチリゾートなのだけれど
街全体が何となく自由な、いい加減な、雰囲気に溢れている。
サーファーの街っぽい感じ。
Garnet Ave. という通りをずっと歩くと、昼間からがやがやとうるさくマルガリータや
ビールを飲んで騒いでいる店があり、TATOOを入れてくれるお店とか、
Smoke Shop という水タバコを吸うお店とかもあって、一種独特な雰囲気。

観光客も多くて、ビーチに寝転んだり、レンタサイクルで流したり、スケボーも多い。
そんな街だからか、自転車屋さんが妙に多い。 売ったり貸したりしているのは
いわゆるビーチクルーザーと呼ばれるBike。 ちょっとFATで白いリボンのタイヤと
大きなハンドルでゆったりとビート沿いを流すのが似合う。

これは自転車屋さんの前で数人で見ていたBikeを撮らせてもらった。
ピカピカでかっこ良い。
持ち主が持ち込んで調整とかの相談をしていたらしい。
後でビーチですれ違ったらご機嫌な音楽を大きな音でならして、
気持ちよさそうに流していた。

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GX1 + 20mm

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黄金色の満月 [San Diego]

昨日は満月でした。
昇ってくる満月を見たくて東側が開けたところへ歩いて行きました。
場所はミラマーの国立墓地。 戦争で亡くなった軍人のお墓が並んでいるところで
星条旗が並んで立っています。

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調べてあった時間に東の方にオレンジ色が見えました。
見る見る昇ってくるので少し焦ります。

まだ明るさの残る空に、空気の厚い層を通ってきた光は赤みがかったオレンジ色で
ゆらぐ空気に、満月がゆがんでいます。

こうやって見ると、線香花火の火玉のようですね。

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だいぶ上がって来ました。
少しもやがかかっているのでしょうか、月の周りも輝いてとてもきれいでした。

こうやって仕事の後に満月を見られて少し幸せな時間でした。


リトルイタリー [San Diego]

サンディエゴのダウンタウンにあるリトルイタリー。
ここでは毎週土曜にファーマーズマーケットが開かれています。
そこでの一コマ。

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うまいもんだねー。

Torrey Pines State Natural Reserve [San Diego]

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Nikon D5200 + Sigma 17-70mm

サンディエゴの北部、海岸沿いにある Torrey Pines State Natural Reserve は
私のお気に入りの軽ハイキングコースになっている。

Torrey Pines と聞いてピンと来る人もいるだろうが、このすぐ南には有名な
ゴルフコースがあって、ちょうど今週は全米男子のファーマーズインシュアランスオープン
という大会をやっている。 石川遼も来ていたらしい。


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ゴルフ場の話は置いておいて、ここは自然保護区。
特徴的な自然の景観と植生が守られている。
上の写真に見える丘がそれで、そのすぐ右側(西側)は崖になっていて
その下にはビーチが南北に続いている。

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サンディエゴは内陸は乾燥した砂漠のような土地だけれど
ここは西の海から冷たく強い風が吹き付けるので、
水分がある程度あり、独特の松の木が生えている。
この松の木はこの場所とロサンゼルス沖のカタリナ島にしか
生えていないそうだ。 上の写真の松は強い風でこんなにも
傾いてしまっている。


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この丘にはいくつかのトレイルがあり、近くの人達が沢山歩いたり走ったりしている。
海岸近くにクルマを停め、歩いて丘に上がると良い眺めだ。
丘は削られていくつか谷が出来ていて、海に向かって崖になっている。


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トレイルを歩きまわりつつ、海岸まで歩いて下り、
崖下の海岸を歩いて元のパーキングまで戻る、というのが私のいつものコース。
何度か行っているけれど、飽きない爽やかなところなのだ。

暖炉 [San Diego]

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うちのアパートには小さいながら暖炉がある。
南カリフォルニアではあまり活躍することの無い暖炉だけれど、
アパート探しをしていて、single bedroom で暖炉がある部屋、と言うのは珍しく
(戸建の家では普通あるらしいが)この部屋に決めるポイントの一つになった。

さて、冬になってもうすぐ年末だというのにサンディエゴはそれほど寒くない。
だいたい最低気温も未だ10℃を超えているし、晴れた昼間は半袖でも
過ごせなくはない。 ただ、せっかく暖炉のある部屋にしたのだから、と
暖炉に火を入れてみた。

もちろん日本では暖炉のある家に住んだことは無かったので、何もかも初めて。
知人にいろいろ聞くことから始まる。  暖炉には煙突が付いているので、その
煙突をちゃんと開けないといけない、とか、暖炉をつけてもあまり暖かく無い、とか。
なんだか考え始めると面倒。

そうは思いつつ、とある週末、意を決してスーパーで必要なものを買い揃えた。
まずは薪。これを決めるだけで30分以上かかったかも。山積みになっている
安い薪をカートに入れた後で、4時間燃えます、という簡単そうなものを見つけて
それに替え、そのまた後で、今度は2時間燃えます、というのを見つけて、
またそれに替え。その後で最初の安い薪をまたカートに追加。

点火用のチャッカマン的なライター。1ドル。
そして薪をあれこれするため用のトングも。99セント。
本当は暖炉用の3点セット的なものを探したのだけれど、それは見つからず。

最後に、暖炉に敷くために、とアルミのシートを購入。これはオーブンに敷いて
汚れ無いようにするものだけれど、これを暖炉に敷いておけば、灰の掃除が
楽だろう、と。 ちょうど良いサイズのものを見つけた。

さて、煙突の開閉だが、これは暖炉の周囲や上を探したけれど見つからず、
最後に暖炉を覗きこんだらあった。太めの針金程度の金具がぶら下がっていた。
これだ、と思ったが仕組みが良く分からず、デジカメのフラッシュを飛ばして撮って
みて分かった。この金具をくいっと押し上げると、上の蓋が開き、またくいっと
引っ張ると閉まるようになっている。いたって単純。

ちなみにこれを開けずに火を点けると、煙が上がっていくところが無いので、
部屋の中に煙や灰が逆流することになる。 開けておけば、煙は煙突へ上がり
その気流で新しい空気が火に集められて良く燃える、というわけだ。
ただ、考えてみると、温まった空気が全て外に出てしまう仕組みなので、
なんとももったいない暖房器具である。

買って帰った 2時間燃えます、という薪の箱を開けてみる。 四角い塊が厚めの紙に包まれた
ものが6本入っている。 中身は合成燃料のようだ。 説明を良く読むと、この包み紙の
端の2箇所に火をつけろ、と書いてある。 暖炉の中の鉄のケージの上に置いて、さて、いよいよ着火。
すると、見事に紙を伝わって両側に火が広がり、紙が燃えて広がり、燃え落ちるに従って
燃料を徐々に火が包み、きれいに燃え始めた。 よくできている。
ぼーぼーと燃える。 静かに燃える。 そして2時間で燃え切って少しの灰を残して消えた。

火が消えきるのを待って煙突の口を閉じたのだけれど、部屋は特に温まってはいなかった
ので、その後、暖房をつけた。 この暖房がひどい代物で、ゴーと盛大な音を立てはするが
あまりすぐには暖かくはならない。 ゴーゴーとファンの音がうるさく、テレビをつけても良く
聞き取れなくなるほどだ。

それに比べて、暖炉は静かだ。 静かな上昇気流の音。
ただ、何度も言うように温まりはしないので、暖炉の近くに行く。火に近付けば、その放射熱で
暖かいのだ。 そう言えば、熱の伝わり方には3種類ある、とか中学で習ったような気がする
とか思いながら、静かに暖まるのは良い気分だった。

二度目に暖炉に火を入れた時には、2時間燃えます燃料に追加して、薪を1本入れてみた。
この薪、ずいぶん太い。 想像していたのの倍ぐらい。 安いだけあってずいぶんと粗い仕事のようだ。
しかし、薪を入れると、パチパチと音がして、炎の勢いも良くなる。 暖かい、気がする(近くは)。
パチパチとはぜる音はとても心地良い。 灯りを落として、暖炉の音を聞きながら過ごす
のは良いものだ。

が、問題もあった。
この太い薪が燃えきらずに残ってしまった。2時間燃えます燃料は燃えきったのに、
炭のように薪はくすぶったまま。そのまま30分以上もかかって半分程度が炭になって
火は消えた。 消えるのをしばらく待って煙突の口を閉じる。 これを早く閉じ過ぎると、
きっと一酸化炭素中毒で死ぬ、と思いながら。木の薪はなかなか手がかかる代物だ。

そんな感じで、暖炉は暖房器具というより、おもちゃと言うか、エンターテインメントと
言うか、そんなものである。 知人に聞くと、その家についているのはガスの暖炉なんだ
そうだ。 まぁ灰を捨てる手間もかかるまいが、エンターテインメント性としては薪に
かなうものはあるまい。


Joshua Tree [San Diego]

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Nikon D5100 + Sigma 17-70mm

日が暮れた後の Joshua Tree National Park。
まだ少し明るさの残る空をバックに立つのは Joshua Tree。
その向こうに月が昇って来ます。
気温が一気に下がり始めました。

Blue Angels at Miramar Air Show - 2 [San Diego]

Blue Angels の後半の写真の前に、搭乗開始前の様子を少し紹介。
6機は朝からずっとスタンド前の滑走路上に駐機されていました。
少し遠くて見えにくかったのですが、気がつくとそこにパイロットが登場。

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6人が並んで向こうから歩いて来ます。
そして各機体のところで一人ずつが列から別れて機体に搭乗していきました。

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搭乗が終わると、ゆっくりと、本当にゆっくりと順番に滑走路へと向かいます。
1号機から4号機までは左へ、5号機と6号機は右側の別の滑走路へ。

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1号機の写真を拡大して見ると、パイロットはおどけてハンドサイン、
機体には CAPT Greg McWherter の文字。
その後ろには、BOEING F/A-18 HORNET と蜂の絵が描かれているのが見えます。
無骨な一般の戦闘機とは違って、華やかですね、これは。


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さて、アクロバット飛行の後半は編隊飛行が4機から5機に増えてさらに迫力を増します。


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再度、左右から飛んで来た2機のクロス。

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4機が花を開くように広がっていきます。

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最後は6機の編隊飛行です。
高い空へどこまでも上がって行きます。


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それにしても一糸乱れぬとはこのこと。

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ここまでぴったりと等間隔で揃っているのを見ると
Photoshop で copy & paste したかのようです。

こんな神業を1時間近くも披露してくれました。
見ているこちらは おー、とか、うわっ、とか声を上げながら大興奮でした。
今からまた来年のショーが楽しみになる Blue Angels でした。

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